なんとな~くしあわせ?の日記

ClojureとかAWSの設定とかをメモする技術ブログ

pt2ドライバ更新など



Linux奮闘記 Debianでrecpt1バージョンアップ

とても参考になるサイトがあったので、これに従ってドライバの更新を行ってみた。しかーし、他のところでも書かれているが、pt1のドライバはカーネルと深い関係にあるので、へたに更新するとサーバ自体が起動しなくなるかもしれない。

B-CASカード認識の方は設定済でもういじらなくていいと仮定する。
それと、pt2とは関係ないが自分はドライバを更新する前にカーネルのインストールを行っていた。(というのは、メモリを増やしたのでもっとたくさん認識させたかったから。どうせpt2のドライバ更新するならやっておこうと思っていた。)
カーネルのインストールはただ単に

# yum install kernel-PAE

のようにして、後でgrub.confをいじった。
0016:grub.confの設定とインストール
起動させるカーネルgrub.confをいじったり、起動時の画面で何かボタンを押すと変更できる。
しかし結局カーネルを更新してもメモリの上限はあがらなかったので現在はPAEではないほうを使用している。(DiCEが起動できなかったのが面倒だったし。)
追記:DiCEが起動できない問題はここで解決した。
バッファオーバーフロー攻撃防御機構(Exec-Shield)

「/etc/rc.local」の内容
#!/bin/sh
#
# This script will be executed *after* all the other init scripts.
# You can put your own initialization stuff in here if you don't
# want to do the full Sys V style init stuff.

touch /var/lock/subsys/local
echo 1 > /proc/sys/kernel/exec-shield
/root/job/DiCE/diced -d -l


さて本題。
結果的に言ってpt1のドライバを新たにダウンロードするときは

/lib/modules/各種カーネル/kernel/drivers/video/pt1_drv.ko

上記の場所にあるドライバ?、と任意の場所に置いてあるドライバ(たぶん普通は/root/PT2 みたいな場所に置いているのかな?)の両方を削除しておいたほうがいいかもしれない。それを行った後Linux奮闘記さんの通りにやるとCentosでもうまくいった。

で、今回新たにやったこととしてはLNBに電圧を通してBSを見れるようにしたこと。
コンパイルする前に「pt1-pci.c」のファイルを開いて

static int lnb = 0; /* LNB OFF:0 +11V:1 +15V:2 */

0の部分を1に直す。これで試しにBS11を映してみたらちゃんと録れてた。
追記1:マンションに住んでいる場合は電圧通す必要ありません、通したら、通したらあああああああ・・・あああああああああああああああああああああ死にたい

追記2:ビビりまくってアースソフトにメールまでしてしまったが、一度PCの電源を切ってWindowsでpt2を起動させ、ちゃんと作動していることを確認してからCentosに戻し、ドライバを再コンパイルすると綺麗に録画できてた。良かった良かった。