なんとな~くしあわせ?の日記

JavaとかAWSの設定とかをメモする技術ブログ

玄人志向のグラボを買ってみる

CUDAを使えばLinuxだけで録画、エンコード、保存ができるのではないかと思いとりあえずグラフィックボードを載せてみることにした。割と今までkernel-develをいじる作業が多かった(&突然ブラックアウトすることも多かったし)ので楽に載せることができた。
設定の仕方などは以下を参照した
PGIアクセラレータコンパイラ使用のための CUDA 3.0 のインストール(Linux)
CUDAのインストール(Linux CentOS 5.3) [Yasuaki Ito's Home Page]

買ったグラフィックボードは
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GTS450 1GB PCI-E DVI mini-HDMI 空冷FAN(2スロット占有) GF-GTS450-E1GHD
作業は
電源切る
グラボ載せる
→電源オン
→ブラックアウト\(^o^)/
SSH接続(なんだランレベルが勝手に下がっているのか)
nvidiaから専用のドライバをダウンロード&インストール
→復活
→多少描画速度が上がっていることを確認

とりあえずCentosでグラフィックボードは使えるようになったが、CUDAを使ったエンコードは先が遠そう。実際のところCUDAを使えるC言語のライブラリが新たにうちの鯖に加わっただけである…