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なんとな~くしあわせ?の日記

ClojureとかAWSの設定とかをメモする技術ブログ

MinGWとCygwinの導入



MinGWCygwinを使えばffmpegのようなソフトがWindowsでもコンパイルできる。あのhq-tsプリセットが使えるのだ。
まずはMinGWの環境を作る。
だいたいこのサイトの通りにやれば出来ます。できたバッチファイルのアイコンを変えてやるとちょっとかっこいい。パスは勝手に設定されると思う。試しにコマンドプロンプトで「PATH」と打つと通常の環境変数がでるけど、できたバッチファイルを実行したコンソール上で「echo $PATH」と打つと「.:/usr/local/bin:/mingw/bin:云々」と出るはず。
Windows で MinGW バージョン 20110530 のインストールとテスト実行

それからCygwinもインストール。これは公式サイト様からダウンロードしてインストールすれば簡単に設定できる。インストールするとき必要ありそうなライブラリを片っ端から入れておけば後でコンパイルに困ることもないと思う。ただし時間はかかる。
それで、インストールが終わったらMinGW環境変数cygwinのライブラリを含めておく。Linuxみたいに「/etc/profile」を開いて…ってここはUNIXと言うべきなのか?そんなもんわからん、歴史も知らない。というかアニメの録画に使用されるLinuxなんてリーナスもガッカリどころじゃないだろう。

んでprofileの下の方に、いつものように「export PATH=$PATH:/c/cygwin/bin:/c/cygwin/lib」と付け加えてやれば、コンパイルの時にcygwinのライブラリが参照される。やったね、これで「wget」とかも使える。

ffmpegコンパイルはもっと詳しいところがあるので、それを見た方が…。ポイントはコンパイルの邪魔になるファイルの退避。
MinGW-ffmpeg - 糸且之入E∃言己足亦土也